クロスカルチャーを軸に
2025/09/18
クロスカルチャーを軸に
• 文化を贈る=クロスカルチャーの実践• 贈り物としての和雑貨は、単なるモノではなく、文化的背景や美意識を含んだ「文脈のある贈与」です。
• それは、受け取る人の文化や感性と交差し、共鳴することで初めて意味を持ちます。
• 感性を纏う=融合のかたち• 「纏う」という言葉には、身体性と日常性があり、伝統的な素材や技法が現代の暮らしに馴染むよう再構築されていることを示唆します。
• これはまさに「クロスカルチャー」の実践であり、異なる文化的要素が調和することで新しい美が生まれるという思想です。
• クラフトカルチャーとの接続• クラフト=手仕事の文化は、地域性や歴史を内包しながらも、現代のライフスタイルに合わせて変容する柔軟性を持っています。
• WABISUKEのものづくりは、そうした文化的交差点に立ち、感性の橋渡しをしていると言えます。
詩的に言い換えるなら…
「文化を贈る」は、時代を超えて手渡される感性の種。
「感性を纏う」は、その種が現代の暮らしに咲く花。
クロスカルチャーとは、その種と花を繋ぐ風のようなもの。


